【出農そば部】全国大会に向けて順調に仕上がっています!

 本校『出農そば部』は、8月3日(月)東京都立産業貿易センター浜松町で開催される『第16回全国高校生そば打ち選手権大会』に出場します。今年は北海道から九州まで、全国から23チームが出場してそば打ちの技術を競います。競技に挑むのは、食品科学科3年生の立石怜子さん・松原修一さん・2年生の山﨑大悟さんの3名です。

 そば打ちは『そば粉への水回しから練りの工程』『そば玉の延しから畳みの工程』『生地を切り揃える工程』の3工程から成り、各作業を1名ずつ交代で行います。最初の「水回し」の工程で、そば粉に加える水の量を最適にすることが最も重要です。その後の「練り」と「延し」の工程で柔らかすぎたり、逆に乾燥してひび割れしないよう細心の注意を払います。

 そば部の活動は、出雲市内の商・工・観光団体が参加する『出雲食戦略会議(事務局:出雲市役所観光課)』との地域協働事業としてスタートしました。本日(7/28)同会議の皆様が来校され、出場生徒たちは本番さながらのそば打ち技能を披露しました。

 そば打ちを制限時間ほぼピッタリの40分で仕上げて整列した後、『出雲食戦略会議』議長の田邊達也様よりあたたかい激励のお言葉をいただきました。つづいて、代表で挨拶した松原さんが、「ご支援いただいている皆様への感謝の気持ちを込めて、制限時間いっぱい一生懸命そばを打ちたい」と力強く意気込みを述べました。最後に、立石さんから激励してくださった田邊議長様に打ち立てのそばを贈呈させていただきました。(文責:立花)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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