【食品科学科】果物を利用した加工品作り ~一次加工(レーズン)編~【 #6次産業化シリーズ】

 食品科学科で学習している果樹は生食用として販売されています。しかし、中には見た目が悪い・重量が販売規格に合わない、などの理由で販売できなかった物が出てしまいます。食味では販売物と遜色ないぐらい美味しいので、食品製造や食品流通の観点から、これらの規格外品を一次加工して付加価値をつけて加工・販売を行っています。
 下記写真は保存性の向上や、本来食べずに廃棄される果皮も一緒に摂取できる『乾燥果実(レーズン)』へ加工している様子です。次回はこの乾燥果実を利用し、二次加工するための知識や技術を学習していきます。

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