【動物科学科1年】スイートコーンの栽培が始まりました!

 現在、動物科学科1年生は「農業と環境」という授業の中で、スイートコーンの栽培を行っています。

 この「農業と環境」では、農業についての基礎的な知識や技術を学ぶため、1年間を通して作物栽培や動物飼育を行います。

●動物科学科1年生「農業と環境」 1年間の流れ
4月~7月 スイートコーン栽培実習
8月~12月 ハクサイ・ダイコン栽培実習
9月~3月 ニワトリ飼育実習

 4月19日に元肥の施肥を行いました。元肥とは作物を育てる前の農地に施す肥料のことです。畑には元肥として、牛ふん堆肥・苦土石灰・化成肥料を施肥しました。(堆肥は4月上旬に施肥をしています)

 また、4月26日には「ゴールドラッシュ86」というスイートコーンの種をまきました。株間・条間をそれぞれ測定し、1人30粒ずつ播種しました。発芽し、ある程度成長したら日当たりや風通しを良くするために間引きを行います。

 5月には発芽率の調査を行います。今後もしっかりと管理を行い、立派なスイートコーンが育つように努めていきます!

元肥施肥の様子

播種について説明を聞いている様子

株間・条間を測定している様子

 

【動物科学科1年】スイートコーンの栽培が始まりました!:関連情報