【動物科学科・愛玩動物専攻】3年生最後の実習を行いました!

動物科学科の愛玩動物専攻生が3年間の集大成となる最後の総合実習を行いました。愛玩動物の総合実習では、普段の農場当番で行うことができなかった掃除や床替えだけでなく、ブラッシングや爪切り、シャンプーなど様々な動物を幅広く触れ、実習を行っています。

当日も、犬のしつけやシャンプー、ウサギ、ネコの爪切りやウマのブラッシングなど様々な実習を行いました!

愛玩動物専攻生3名のコメントを紹介します!

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 総合実習の回数を重ねるごとに、普段の専門授業の重要性が分かり、学年が上がるにつれて自然と動物を観察しながら実習を行えるようになりました。私たちが学ぶために頑張ってくれた動物たちにとても感謝しています。本当にありがとう!

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 私は3年間の総合実習を通して動物の”好き””可愛い”だけでなく命を預かる責任を感じました。動物も人間と一緒で口がついているので毎日ご飯を食べます。感情があるので嫌なことがあると嚙まれます。毛も抜けたり伸びたりします。日々の実習で集草、動物のごはん、動物の糞尿をきれいに掃除する、当たり前のことだけど夏場は虫も発生して大変でした。汗水たらして飼育することができ、とてつもなく動物が可愛かったです。

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 3年間の総合実習を通して、以前まで見ていた動物たちの飼育をするという貴重な経験をすることができました。最初は動物の名前や種類を覚えるだけで精一杯だったけど、少しずつ授業や実習を通して知識や技術を身につけることができ、動物の不調やケガなどに気づけるようになりました。動物が怖くて助けてもらったこともあったけど、今では動物のみんなが大好きになりました。

 

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