【植物バイオ】長浜小学校においてハマボウフウ勉強会を行いました!

9月25日、出雲市立長浜小学校においてハマボウフウ勉強会を行いました。

本校植物科学科 植物バイオ部門では、長浜小学校・長浜地区自治協会・出雲市・島根県と連携して、長浜海岸を守るプロジェクトを行っています。
長浜海岸を守るためには「ハマボウフウ」という植物を海岸に増やすことが大切であると考え、地域の方々とハマボウフウを海岸に増やすために活動しています。

今年度は新型ウイルスの影響で交流活動の実施が危ぶまれていましたが、マスクの着用、手指消毒、ソーシャルディスタンスの確保等の感染症対策を徹底しながら活動を実施することができました。

今回の勉強会では、長浜小学校5年生の皆さんに「海岸を守ることの大切さ」と「ハマボウフウを海岸に増やすことの意義」を伝えるため、本校生徒が小学生に向けてプレゼンをしました。
プレゼンのあと、小学生はたくさんの質問や感想を発表してくれました。長浜海岸のことやハマボウフウのことに非常に関心を持ってくれたことが伝わってきました。
小学生のいきいきとした姿を見て、生徒たちはさらにこのプロジェクトに対しての意欲がわいたことと思います。

小学生に向けてのプレゼンテーション

小学生からの質問に回答

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