【食品科学科】農産加工品製造実習

みそ(11月~2月)

みそは大きく分類して米麹を使った米みそ・麦麹を使った麦みそ・豆麹を使った豆みそがあり、本校では米みそを製造しています。

1年生では麹づくりである製麹(せいきく)を学びます。昨年度より製造工程を見直し、より完成度の高まった米麹を製造できるようになったため、これまで以上においしいみそを提供することが可能となりました!来年の農業祭を楽しみにしていてください!

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2年生では仕込みをします。米麹、蒸した大豆、食塩を混ぜ合わせたあと、みそチョッパーにかけてすりつぶし、大きな水槽に詰めていきます。詰めたあとは9月中旬まで熟成させ、パック詰めを行います。

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   各種漬け物(11月)

農業祭に向けた漬け物の準備も順調に進んでいます。各工程で目視確認を行い、異物混入を未然に防ぐ努力をしています。

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みそ(9月)

本校のみその原材料は、米麹(本校水田部で栽培されたきぬむすめ使用)、大豆(斐川町産)、食塩を使用して、従来と変わらぬ味をお届けしています。750gが2個セットになって600円で販売中です。

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昨年度から≪藻塩みそ≫の製造・販売にも取り組んでいます。数年前の卒業生の「米と大豆が出雲市産なら、食塩も出雲市産にできないか?」という一言からこの商品が誕生しました。藻塩は出雲市大社町鷺浦(さぎうら)で製造されている【鵜鷺の藻塩】を使用しています。出雲の沖の海水を船で汲んできて炊きあげた塩だそうです。海藻(あらめ)が入っているため、食塩を舐めたときよりも丸い感じがします。数量限定で製造しましたので、ぜひお試しください。500円/500gで販売しています。

リンゴジャム(9月)

今回のリンゴジャムには、調理用やジャム用として使用されることの多い【未希ライフ】という品種のリンゴを使用しました。そのままでもおいしくいただけます。@250円で販売中です!

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トマトジュース(6月)

出雲市産のトマトと食塩のみを使用してトマトジュースを製造しました。数年前までは缶詰でしたが、ここ最近で瓶詰めに変更したので、消費者の方も飲みやすくなったと思います。また、飲むだけでなく料理にも応用できますのでお試しください。

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筍水煮缶詰(4月)

安来市島田町の筍を分けていただき、水煮缶詰を製造しています。缶詰がどうやってできているのかを勉強します。

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ジャム(4月、5月)

イチゴジャムやマーマレードなどの実習を行っています。ジャムはどうやったらゼリー化するのかを座学と実習とを通して学びます。

平成28年度に真空濃縮機が導入され、色鮮やかなマーマレードに仕上がりました。@250円で販売中!

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【食品科学科】農産加工品製造実習