【動物科学科】動物介在活動を実施しました!
12月5日、1月9日の2日間、動物科学科3年生の社会動物コース生22名が動物介在活動を実施しました。
動物介在活動とは、子どもや高齢者、病気や障がいをもつ方を対象に、生活の質を向上させる目的で、動物を介在して行われるレクリエーション活動です。
今回は小学校と障がい者福祉施設の2か所で活動を行いました。生徒たちも積極的にコミュニケーションをとりながら、時には授業で学習した動物の生態や習性等を伝えることができ、貴重な時間と経験になりました。当日の会場は会話だけでなく笑顔も溢れている、とても和やかな雰囲気であり、動物が持つ癒しや笑顔などを届けることができる凄い力を再認識させられました。
★↓当日の様子はこちら↓★
12月5日には斐伊小学校さんに訪問し、活動を行いました。
1月9日には清風園さんに訪問し、活動を行いました。
活動の最後には、生徒たちが本校で飼育しているヒツジの毛を使用して加工したレッグウォーマーをお渡ししました。










