1年生サイエンス・アプローチ 「農業講話」を行いました!

1月23日(木)1年生全学科を対象に科目「サイエンス・アプローチ」の中で、農業講話を行いました。1年生はこれから、それぞれの学科でコース・専攻に別れ、課題研究・プロジェクト学習に取り組んでいきます。そのためにも日本農業の現状、地域の農業や島根で活躍する農業者、スマート農業、GAP、さらには農業施策などについて把握しておくことは、とても重要なことです。今回は、農林水産省中国四国農政局より講師をお招きし、分かりやすくお話をしていただきました。

<生徒の感想>

・他国に比べ、日本の農業の高齢化がとても進んでいることが分かり、驚いた。少しずつでも良いから若い人が増えてほしいと思う。

・日本の農業を担う若者が少ないということを改めて感じた。GAPについて少し知識もつきました。今の自分たちが農業を担うことで少しは改善できると思うので、将来は農業をやりたいと思う。

・日本の食糧自給率の低下、外国に頼りすぎているということが分かった。他国との関係が悪くなるか分からない状況なので、若者がもっと農業に関心を持ち、農業に貢献していかなければならないと思いました。

・島根県でも女性の農業進出が行われていることが分かった。改めて女性でも農業ができるということが分かった。

・GAPについて理解が深まりました。これからの実習でも5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を意識しようと思いました。

・スマート農業のことを知り、将来、そのような仕事に興味を持ちました。ロボットと一緒に働くのは楽しそうです。

・少し難しい内容もありましたが、分かりやすい説明でよく分かりました。

など、前向きな感想が多くありました。講師の先生、大変ありがとうございました!

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みんな熱心に聞いています!
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いろいろな農業施策があることが分かった。
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データに基づいた農業の現状も分かりやすく説明していただきました。
1年生サイエンス・アプローチ 「農業講話」を行いました!