【インタビュー】 食品醸造コースで学んでいる在校生の声

食品科学科の魅力を食品醸造コース3年生の松本美桜さん、日野綾香さんに聞いてみました。
『私達は食品醸造コースで、果樹と微生物の勉強をしています。 果樹では主に出雲の特産品であるデラウェアや大粒のピオーネなど、ぶどうの栽培を主に行っています。暑い日のハウス作業はとても大変ですが、おいしいぶどうが収穫出来たときは嬉しくて大変な作業もがんばってきてよかったと思えます。  微生物バイオテクノロジーの授業では私達の生活に欠かすことのできない微生物について勉強します。目には見えない小さな生き物ですがパンや味噌を作ってくれるとても大切な存在です。  2学期には私達が収穫したぶどうを使って、ワイン醸造を行います。私達は飲みませんが、今から実習が楽しみです』
中学生のみなさん!  原材料の栽培から食品の加工まで学べる食品科学科に興味があればぜひ来て下さい!!
【インタビュー】 食品醸造コースで学んでいる在校生の声