心肺蘇生法教職員研修会

学期末考査の初日、13:00~14:30 武道場にて心肺蘇生法教職員研修が行われました。1人一体の人形で心肺蘇生30回、人工呼吸2回のセットを繰り返し練習しました。心肺蘇生の時は手をどのように重ねるのか、姿勢はどうか、気道の確保は首の損傷も疑われるので額に手を当てゆっくりと2本の指で顎をあげる等、詳しく教えていただきました。この後はグループに分かれて、ダミー人形とAEDを使っての演習をしました。発見者、AEDを持ってくる人、救急車を呼ぶ人、心肺蘇生を行う人とそれぞれの役割を交代しながら1時間半、びっしりと研修を行いました。何度研修をやっても、忘れています。やはり毎年の研修が必要だと感じました。先生方からも多くの質問が出て有意義な研修となりました。
心肺停止してから5分以内が勝負です。そんな場面に出会ったとき怯むことなく最善を尽くせる人でありたいと思っています。
   
   
心肺蘇生法教職員研修会