たけのこ水煮缶詰実習を行いました

安来市島田町から仕入れた掘りたての小筍を使って4月21日、22日に水煮缶詰実習をしました。 1.荒皮むき 荒皮をむいたものは、水にさらしておきます。 2.甘皮むき 竹べらを使用して甘皮をむいていきます。 3.面取り・調製 包丁を用いて根元の面取りをし、竹べらで甘皮の最終調製をします。 4.計量 5.肉詰め 計量された筍を2号缶の中に詰めます。缶の中に収まるよう、パズルのような要領で詰めていきます。意外と難しく、「あーでもない、こーでもない」と言いながら作業していました。 6.脱気 肉詰めされた缶の中に熱湯を入れ、脱気箱という装置の中に蒸気を送り、筍の中の空気を追い出します。 7.巻き締め 脱気が終了した缶にふたをのせ、セミトロシーマという機械で巻き締めます。時間の都合上、1年生の全員が巻き締めを体験することはできませんでしたが、多くの1年生がこの機械を体験することができました。 8.殺菌・冷却・製品化 筍水煮缶詰は700円(固形量500g)で販売しております。 【次回予告】 次は県内産の甘夏を使用した「マーマレード」をご紹介する予定です。 中学生のみなさん!出雲農林高校でこのような実習を経験してみませんか!?
たけのこ水煮缶詰実習を行いました