2年動物科学科 荊尾紗希さん 毎日農業記録賞 高校生部門 優良賞受賞!!

11月4日(火)農や食、環境への思い、体験、提言をつづる2014年(第42回)毎日農業記録賞<毎日新聞社主催、農林水産省・県・県教育委員会等後援、JA全中協賛>の入賞者が決まりました。高校生部門の優良賞に本校2年動物科学科 荊尾紗希 さんが受賞しました。 1年生でマウスを解剖。残酷だと感じる一方、動物実験のおかげで医療や科学面での人間が恩恵を受けていると感じ「ありがとう」と感謝の気持ちをもつようになる。 2年生ではニワトリの解体を体験した。卵からかえしヒナに名前をつけ、みんなで交代しながら大切に育て解体した。 実際に解体する際、涙を流しながら首の頸動脈を切り、から揚げにして食べた。「逃げ出したかった。でもありがたさを感じた。いただきます、という言葉への意識が全く変わった」と振り返る。 生きていくために犠牲になった命が無駄にならないよう、食べ物のありがたさを考え感謝すべきだと思った。 「将来は人のために、動物のために役立つ仕事がしたい」と締めくくった。
2年動物科学科 荊尾紗希さん 毎日農業記録賞 高校生部門 優良賞受賞!!