小学生と「ハマボウフウ」の”たねまき”交流

1月24日(木)に長浜小学校5年生と「ハマボウフウ」の種まきをしました。 この事業は、植物科学科の植物バイオ専攻生と、島根県と出雲市、地元長浜自治会、 そして長浜小学校とが、一体となって日本海に面した長浜海岸で、 絶滅しそうな「ハマボウフウ」を増やそうと、両校の生徒が一緒に取り組んでいます 平成22年度から継続しておこなわれており、6月に植物バイオ専攻生が増殖した苗を、小学生と一緒に海岸にうえつけたり海岸の植物の調査や、清掃活動などやってきました。                 今日は最初に高校生が、これまでの取り組みを映像で紹介し、今後の増殖計画やハマボウフウの広がり状況など発表しました。そして小学校でもポットで苗を育てたみようということで、種まきを高校生の指導で蒔きました。                とても楽しそうに蒔くことができました。 高校生はまもなく卒業しますが、 これから5年生にとっては、成長していくハマボウフウがとても楽しみです。                             
小学生と「ハマボウフウ」の”たねまき”交流