家庭クラブ 「牛乳・乳製品利用料理コンクール県大会 優勝」

10月12日(月)島根県立大学短期大学部松江キャンパスで、表記の大会が行われました。本校食品科学科2年 橘 咲季さんが、出場し、見事優勝しました。 この大会は、牛乳を多くのみなさんに日常生活の中でより活用してもらえるよう、手軽に短時間で作れる料理を発掘するために開催されています。橘さんは「ナゲット風やわらかみそ風味チキン」でコンクールに臨みました。 講評では、生クリームとみそに鶏肉を漬け込むことで、肉が軟らかくなること、生クリームで脂肪分をプラスする代わりに、揚げずにフライパンで焼いたこと、付け合わせとのバランスなどを評価していただきました。 橘さんは、来月7日に岡山県で行われる中国大会に出場する予定です。 以下は、本人の感想です。  県大会に出場して、今まで作った試作よりも本番で作った物の方が一番美味しく作ることができました。盛りつけの際には、研修旅行で神戸国際調理製菓専門学校を訪れた時に教わった「皿盛り」をするときは、「高さ」を出すことと、「皿に空間を作ること」を意識し、盛りつけました。見た目も一番上手にできたのではないかなと思います。 でも、審査員の先生からいろいろなアドバイスをいただいたり、他の出場者のみなさんの作品の味や盛りつけを見て、とても勉強になりました。 県大会で、最優秀賞をいただきましたが、まだまだ足りないところがたくさんあるので、これから修正をしていき、中国大会でも良い賞をいただけるように頑張りたいと思います。
家庭クラブ 「牛乳・乳製品利用料理コンクール県大会 優勝」