【バスケットボール部】大阪・京都遠征(冬休み)に行きました。

大阪遠征(12月26日(土)~28日(月))と京都遠征(1月4日(月)~6日(水))へ行ってきました。 大阪遠征(Bay Area Camp 2015)では、大阪市内を中心に、和歌山、兵庫、三重、奈良、京都、香川、滋賀、岐阜などから約60チームが参加し、約8会場に分かれ、ハーフゲームの強化練習試合をしていきます。私たちは、松江農林高校と合同チームを組み、港高校、高津高校、市岡高校の体育館で多くの強豪チームと対戦させていただきました。各府県の上位チームがたくさん参加しており、スピードと高さとパワーに圧倒される場面も多々ありましたが、最後まであきらめずに頑張ることができました。そして、一人一人が課題を見つけることができました。 京都遠征(ニューイヤーキャンプin丹波)では、平田高校との合同チームで臨みました。丹波自然運動公園内にある体育館で、関西のチームを中心に合宿形式でゲームを行っていきます。公園内にある宿泊施設で多くのチームが合宿をし、寝食をともにしながら、午前、午後、そして夜の部(19:00~20:30)と、ひたすらゲームを繰り返していきます。最初は激しいディフェンスに戸惑い、ミスも多かったですが、徐々に慣れて、得点を取ることができるようになりました。新人戦に向けて取り組んだゾーンディフェンスも何とか形になってきました。 私たちは、まだ未熟なチームです。この冬休みの遠征を通して、それを肌で感じることができました。技術面だけでなく、メンタルをもっと鍛えて試合に臨まなければならないと思います。”覚悟に勝る決断なし”(他校の横断幕にあった言葉)コートに立ったら、言い訳することなく、勝つために戦い抜く覚悟が必要だと知りました。新人戦で結果を出せるように頑張ります。最後に、この遠征を運営してくださった大阪、京都の高校のみなさん、試合の相手を全力でしていただいたみなさん、応援してくださった保護者の方々に感謝申し上げます。
【バスケットボール部】大阪・京都遠征(冬休み)に行きました。